2018年4月25日水曜日

旭川・富良野 出張報告


先週は旭川に出張しまして、もう少し寒いかと思ったのですが、スーツに薄いジャケットでちょうどよい気温でした。

おかげ様で天気がよかったです。。。


旭川空港から自動車で富良野へ。

初めての旭川。

雄大な風景に感激していました。





今回宿泊の「ふらのラテール」は国道沿いにあるリゾートホテル。

大きな温泉あり、部屋も広くて贅沢、料理も豪華でサービス満点。

至れり尽くせりの一泊となりました。

また泊まりたい!!

このホテルはおすすめです。





ホテルのそばの水路を散歩すると、群生するフキノトウを発見。

収穫して持って帰ろうかな。。。。




こちら、美瑛町の山中にある名所。

青池です。

水が青いのです。

白樺の林とセットになって神秘的。




こちらは青池の付近から大雪山をのぞみます。

100メートルほど下に川が流れ、右には滝があります。

まだ雪がたくさん。



今回は仕事を忘れて北海道を満喫しました。

4月と11月はシーズンオフだそうで、観光客はほとんど見かけませんでした。

北海道をゆっくり楽しむなら、こういう季節を選ぶのもよいかもしれません。


2018年3月26日月曜日

2018年 春の庭


日曜日の朝、ふと庭をながめますと、
こんな感じ。

花粉が気になりますが、
ちょいとでてみます。




山椒の枝に若葉がついてます。

葉をちぎると、いい香りが。。。





花の名前は・・・・

忘れました。

カタカナでしたね。。。





これも・・・?




わからん。

奥さんが植えていたんだろうなあ。




僕の担当は水生生物です。

こちら、例の水鉢。

まだ冷たすぎるのでしょうね。

エビもメダカも動きがみえません。









こちらは去年つくった小池。

金魚は無事かどうか、まだ未確認です。






一匹いました。

その名は「アカネン」

よく越冬してくれました。

今年もよろしく!!






2018年2月14日水曜日

梅にメジロがやって来て

今年の冬は寒いですね。

しかし、春は着実に近づいています。



我が家の庭に、梅の木がありまして。

梅の花が咲き始めていましたよ。

毎年、梅干しの材料を作ってくれる木です。



よく見ると、メジロが二匹、花をつついています。

そろそろスギ花粉もやってきます。



毎日、酒粕を食べるとお肌のコラーゲンが増加するのだとか。

試して半月が過ぎましたが、体温が上がったような気がします。

花粉アレルギーもまだ始まっていないので、

効果ありかもしれません。




2018年1月4日木曜日

謹賀新年 今年もよろしくお付き合い願います。

2018年となりました。

今年の弊社の一文字は「実」としました。

誠実、真実、現実、実際、実行。

いずれも私どもにとって重要な言葉です。

よりいっそう世の中の役にたてるよう「実」のあるサービスにまい進します。


<(_ _)>





2017年11月14日火曜日

2017年秋 収穫のようす


今年は雨ばっかりの悲しい秋でした。

ようやく晴れ間がのぞき、

実家から取り入れの要請がありまして。


柿の収穫であります。

今年は比較的、数が多そうですが、

見た目が悪いのです。

黒ずんでいたり、へこんでいたり。

しかも、今年は枝の高いところに密集して実がなっていました。

実に危険。

私、木登りするような歳ではないのですけれど

頑張りました。

今年の柿は見かけは悪いけど、甘くてなかなかうまいです。



こちらはカボスです。

天候のせいか、数が少なく、小さく、そして汚い。

大きなトゲがたくさんあって、痛い!

危険な作業です。

味はよろしいのですよ。

私はこういう食べ方がすきです。↓


さらには、カボスの汁を納豆にいれると

非常にうまいです。くさみの無い上品な味わいになります。

つよくお勧めします。

さて。



こちらは我が家の庭。

花梨(かりん)の木があります。


今年も花梨の収穫かあ~

あまりうれしくないのです。

これがマンゴーだったらいいのに。


仕方なく収穫します。

やはり危険な作業ですが、仕方ない。



どうにか収穫した花梨ですが、どうしよう。

芳香剤として玄関に置く人がいるし、

シロップやハチミツに漬けて

風邪予防に使う人もいますが

面倒くさいので我が家ではやりません。

欲しい方には差し上げますけれど。



庭の隅で、寒牡丹が咲いていました。

花言葉は
「高貴」「富貴」「壮麗」

ウチと正反対の意味ではないか。



これはアメジストセージとか言うそうで。

花言葉は「家族愛」

うーん、こっちの方がまだしも合ってるかな。

おおげさですけどね。









2017年11月8日水曜日

博多のついでに住吉神社を参拝

仕事で博多に来まして、
那珂川にかかる住吉大橋の上から海側を望んでいます。
飛行機に乗るまでには少し時間が余ります。
右手へ向かうと住吉神社があるようです。





橋を渡ると住吉神社の参道が見えます。
この奥に本殿がありそうです。
全国にたくさんある住吉神社でも最も古い神社だと思います。




参道には全く人を恐れない鳩たちがいます。
今では普通に平らな場所ですが、
鎌倉時代、このあたりは参道を軸にして
東西に長い岬になっていました。
つまり、住吉神社はかつて西と南北を海に囲まれていたのです。




この奥に社殿が見えます。
この神社は海と関係が深い部族の水上警察署だったと想像します。
祭神は
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
という三種の神様です。
海上交通の守り神です。




 浅香山部屋の力士が練習中のようです。
魁皇さん!?




そうか、九州場所ですね。
神社と相撲はしっくりきます。
今日は運がいいかも。





本殿に向かいますと、「歩弓祭」とあります。
今日は神事の日でしょうか。




やってます。
ちょうどよいタイミングで来てしまいました。
でも人は少ないです。




米俵に弓を射るのですね。
武芸を奉納し穢れを追い払う儀式でしょう。 



住吉系の神社は全国の水上交通の要衝によくあります。
神奈川でも境川の中流域に一つ見かけました。
古代の物流では河川が幹線経路なのですが、
水上では天候の影響を受けやすいので神様だよりとなります。
住吉神社の起源は2000年以上前までさかのぼるかもしれません。
このあとかえりました。


おわり





2017年9月20日水曜日

佐賀の小雀さん大好き

9月11日、翌日の講演に備えて佐賀入りしました。

夜の7時頃、佐賀駅近くにチェックイン。

晩御飯をどうしようかと、私と小峰氏で周辺をうろつきました。


人が薄いなあ、と思いつつ、居酒屋さんを探したのですが、

15分ほど歩いてようやく見つけたお店。





ちょっと入りずらそうなのがイイところ。

勇気をもって入りました。




「小雀」さんというお店。

そして中には小雀のような小柄な女性が。

開店から47年というこの店は、地元の人でも

あまり知られていない様子ですが、

我々、開店当時からお店を守ってきた

このお母さんを一瞬で好きになりました。

次回佐賀にいったら、きっとまたお邪魔するでしょう。。




地元名物のワラスボを炭火で焼いていただきました。

海タケという貝の干物もいただきました。

まさに珍味です。

下戸の私も、サイダーと少々の日本酒でいただきました。





佐賀の皆さん、ありがとうございました。

とても楽しい思い出ができました。

古代の妄想を駆り立てる筑後川河口を

空から眺めながら、九州を後にしました。



2017年4月12日水曜日

春の目覚め具合を確認せよ 2017



ついに雪は降りませんでしたね。

もう春でしょう、さすがに。 というわけで、

我が家の庭の目覚め具合を確認してみました。

(写真はクリックで拡大します。)




今日は小雨であります。

濡れている方が、庭は美しく見えます。




いつもの水鉢は冬の間、ずうっとほったらかし。

ちょっと不安です。




植物以外に生命反応なし。

さて。





いい具合に苔が成長しています。

わけのわからん四つ葉はなんでしょう。




あっと。メダカを発見。

おなかが大きいのだけど、何を食べてるんだか。

エビもチラと見えましたから、

一応大丈夫かな。

5月になると繁殖のシーズンです。




花梨の木に小さな花が咲いてます。

秋には実になるのでしょうか。

花と言えば、目を外に向けるとソメイヨシノが。





近所の桜並木は満開でした。

小雨もまた、いい眺めです。

スギ花粉もおさまってきたし、そろそろいい気分で過ごせます。



                 ひ







2017年4月11日火曜日

金曜日の夜 相模大野・町田


先週金曜日 夕暮れの のぞみ合同事務所。

用事で相模大野駅へ向かいますと、

おじさん達が作業中。


大きな凧を設営中でした。

相模の大凧はちょっと有名らしい。 




毎年、駅ビルに設置する大凧。

仕上がりはこんなふうになりました。




そのあと、お客さんのお店のオープン記念で町田へ行きました。

お酒を飲めないのに、うっかり終電を逃してしまいました。



静まりかえったJR町田駅改札付近。

いつもは雑踏がすさまじい場所ですが。




歩いて帰るしかない。

寂しい町田の中心街を トボトボ歩きます。

そうだ。






おウチにお迎えを頼もう。

クルマで15分だし。

というわけで 深夜2時頃、帰宅できました。