2016年8月24日水曜日

西伊豆の宇久須キャンプ報告

 3年続けて、奥只見湖を訪問してましたが、今年は意を決し西伊豆の海キャンプに挑戦しました。

お盆直前シーズンですが、意外と人は少なかったです。

西伊豆の宇久須というところまで、車で3時間くらい。

到着してテントを張り終えると、ちょうど夕日が沈むところでした。 





翌朝は一応晴れ。台風が気になりますが、一応海は静かです。

山際に白い砂浜の海岸です。

沖合から眺めた風景です。






水はさすがにキレイです。

潜ってみると、青や黄色の魚たちもいます。







昼になると日差しが強くて、砂浜を歩くと鉄板焼き状態です。

思いのほか過酷な状況となります。 






私は肌が弱いので、紫外線対策は入念にやりました。

太陽ってすごいんだな。とか考えつつ、タープの位置を修正しながら日差しをよけます。

タープがないと地獄です。






浜はあまりに暑いので、しばし周辺を観光しました。

黄金崎の「馬ロック」とかいう岬です。

確かに馬に見えます。






もう潜るのは疲れたので、夕暮れを待ちます。

夕日の直射はかなりキツイです。





沈む夕日を見ながらの夕食。

三日月が出てきました。

夜空はキレイでした。





また朝が来て、また太陽に焼かれるのか。

足の裏の皮膚がヒリヒリして耐えられないので、潜水はもうやめようと。






防波堤で釣りをしてみることにしました。

一匹も釣れませんでした。

魚は見えるんですけどね、私がヘタなのです。




 ついに台風は来ませんでした。

今年は天候に恵まれました。

海キャンプは意外とイケる。と思いました。








2016年8月15日月曜日

のぞみ総研 法務アドバイザー とは

㈱のぞみ総研では、企業の総務を支援する法務サービスを展開しております。

法務コンシェルジュサービスのご契約者様から、日々の法務に関するご相談を電話で受け付け、対応しております。

幅広く法務のご相談に対応するため、各分野の専門家が研究員(アドバイザー)として皆様のご相談にあずからせていただきます。

このコーナーでは現在、のぞみ総研の研究員として活躍している専門家を紹介いたします。

人事コンサルタント 渡辺淳

渡辺 淳(わたなべ じゅん)


◎専門分野
新卒採用の支援
人事制度の構築


◎活動分野
人事制度の再構築、新卒採用の立ち上げに関わり、複数社の人事部門の代行として支援している。
コンサルタントとしての立ち位置の支援だけではなく、運用を重視するために、現場と直接関わり合い、現場に根差す組織改善・開発を進めることを得意としている。


◎経歴
ベンチャー飲食チェーンに人事担当(採用・教育・労務)として従事し、ジャスダック上場を経て、パチンコ中堅チェーンのスカウトを受ける。
パチンコチェーンでは、人事部責任者を務め、新卒採用の立ち上げから人事制度の再構築を務め、関連会社では、1億5千万円の債権を背負いながら、リストラに成功。
その後、人事コンサルタント会社へ転職後、独立。


◎こんな場合には、ご相談ください。
・新卒採用を始めたいが、何から始めてよいかわからない。
・思うように採用できない(母集団不足、内定辞退)。
・入社しても、すぐに辞めてしまう。




〒252-0303
相模原市南区相模大野8丁目2番6号 第一島ビル403
株式会社のぞみ総研
℡042-701-3010・Fax042-701-3011

2016年4月26日火曜日

「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会訪日ミッション交流会」開催情報

南アジアのフロントランナースリランカ IT産業の今を知る

「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会訪日ミッション交流会」



スリランカといえば、紅茶やアーユルヴェーダなど癒しの国のイメージが定着していますが、

実は今、IoTやBPOを中心とした先進的な取り組みを、

世界中を相手に行っているIT企業が多くあるのをご存知ですか?

この度、スリランカIT業界をけん引する

SLASSCOM(スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会)会長の来日に合わせ、

交流会を企画いたしました。

海外にビジネスチャンスを拡大するチャンスです!!

【日時】平成28年5月9日(月) 15:00-17:45

【場所】さがみはら産業創造センターSIC-2 大会議室
    神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-30

【参加費】交流会:無料
     懇親会:3,500円
【内容】
    15:00―16:00
     「スリランカビジネスの魅力」
      スリランカ投資庁(前)投資推進アドバイザー土屋敬三様
    16:00―17:00
     「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会によるプレゼン」
      SLASSCOM会長Jeevan Gnanam 様
      SLASSCOM URL:http://www.slasscom.lk/
    17:00―17:45
     「参加企業様によるミニプレゼンタイム&名刺交換会」
      ※ご希望の方はプレゼン資料・サンプル等お持ちください。

【主催】株式会社のぞみ総研

【共催】株式会社さがみはら産業創造センター

【申込方法】参加ご希望の方は、件名を【5/9交流会参加申込】とし、
      貴社名・住所・参加者名・連絡先(電話番号・ファックス・
      メールアドレスなど)懇親会参加の有無をご記入の上、
      メール又はFAXで「のぞみ総研」までお送りください。

      メールアドレス:info@thefirm.jp
      FAX番号:042-701-3011

【問い合わせ先】株式会社のぞみ総研(担当:今村・長谷川)
         〒252-0303相模原市南区相模大野8-2-6 第一島ビル4F
         TEL 042-701-3010
         FAX 042-701-3011





2016年4月25日月曜日

鳥の子育てを支援してます


我が家の中から庭を眺めますと、

窓の向こうの、そう遠くないところに

鳥の巣箱があります。

去年はスズメの一家に貸していたのですが、

風で破損したあと、

あの石のうえに放置しておりました。




春になりまして、

鳥を見かけました。

地上60センチの高さにある巣箱に、

シジュウカラらしいですが。





あ、入った!

ということは、巣を作っているのかと。

普通に人間が近寄れる場所なんですが、

ここでよいのでしょうか?

しかし、人間生活に近いだけに、

外敵のスズメやカラスは

近寄ってこれません。

それって、ボクらを信じてくれてるということ?





まさか?と思って中をのぞくと、

卵があります。そしたら・・・

中から「ボフっ」と音がしたので、

私は驚いて、のけぞってしまいました。

親鳥の威嚇を受けたようです。

一応わたし、大家なんですけどね。




ある土曜日、すごい突風が吹いて、

巣箱が倒れそうになったので、

コンクリートブロックで耐風措置を取りました。

あとは無事を祈るばかりです。





椿の枝にもう一つの巣を発見しました。

念のため巣の内部を見たところ、

雛鳥がいました。

周辺でメジロが騒いでいます。





小さな巣のところに、

メジロの親鳥の尻尾だけが見えます。

そっとしておきましょう。






思えば、我が家の庭には、

いろんな生き物がいます。

ちなみに彼は

ヒキガエルの「マイケロ」くんです。








いつもの水鉢では、

ミジンコが発生する季節になりました。

エビもメダカも冬を越して

元気一杯のようです。







花粉もおさまってきたし、

蚊もいないし、

最高の季節だ!




ほんの一瞬ですが、

楽しませていただきますよ。








2016年3月29日火曜日

レトロな7号営業に行ってみた

 愛知県の豊橋市に出張しておりまして、

市外のこんな商店街を歩いておりますと、

気になる店を発見したのです。

しかし、そのときは閉店中。




翌日の夕方、地元のホール店長さんにご案内いただいて、

もう一度出向いてみますと、ラッキーなことに営業中でした。

スマートボールの店です。

「なつかしい!」

ウソです。私はスマートボールがどういったものか

全く知りませんでした。

後学のため、張り切って入店しました。





予想通りのレトロな店内。

ご年配の女性がいらっしゃいました。

店主さんです。



思ったより奥まった長い空間で、遊技機が二列に並んでいます。

店主さんが明るくて和やかな方です。

素人の私に、とても丁寧に案内してくださいました。




機械に「スマートボール」と書いてあります。

100円を投入してレバーを動かすと、

こんな大き目のガラス玉がゴロゴロと落ちてきます。

私の想像とぜんぜん違いました。






さて、どうやって遊ぶのか。

店主の朝倉さんが、手取り足取り指導してくれました。

「パチンコよりも難しいよ」とのことですが、確かに。。。





中央の入賞口に玉が入ると、上部の数字のフタが開きまして、

そこに玉が入ると、数字と同数の玉が落ちてきます。

私は意外と筋がいいのか、勘違いかわかりませんが、

開始早々小当たりしたのであります。




私の想像よりも、はるかに難しい。

技術介入性が非常に高いです。

玉を発射するレバーの力の入れ加減がとても微妙です。

しかも、どこを狙えばいいかを把握するまで

精神を集中して球筋を眺めなければなりません。





こちらはメダルを投入して遊ぶ機械です。

一定の玉打ち回数で100点以上得点すると、


スコアに応じてメダルが出てきます。

手打ちであります。

こちらも技術が重要です。




なんだろう。仕組みはシンプルですが、

とても頭脳と神経を使います。

そして、どういうわけかワクワクします。

昔の遊びはこんなだった。。。





風俗営業7号(いずれ4号に)ですので、

年少者の入場は制限されています。

玉はチョコに交換しました。




貸し玉は4円です。

パチンコなら瞬間で消えていたでしょうに、

結局1000円も消費できませんでした。

こんなに遊んだのに、リーズナブルです。





昔は風俗営業の更新手続がありました。

その当時に張られたシールです。

昭和44年から営業されています。

私が生まれる前です。




このステッカーは、とても価値があるような気がする。

初めて見ました。





とても気さくな朝倉さん。

私の祖母を思い出してしまいました。

どうかこれからもお元気でいてください。

また打ちにゆきますからね~。



スマートボール アサクラ
愛知県豊橋市松葉町1-22

水曜と木曜はお休みだそうです。
主に夕方の営業だとか。





2016年3月15日火曜日

水でお習字

私は、お習字、という行為が大の苦手だったのですが、

毛筆が得意な人をうらやましいと思っておりました。


さて、文具屋さんでこんなものを見てしまい、安いので買ってしまいました。


呉竹 水書き書道 水でお習字・半紙




水で毛筆が練習できるのです。

誰だって練習すれば、ソコソコうまくなろうとは思いますが、

墨汁で家を汚したらヒドイ目にあいそう。。。


これがあれば、少しは上達できるかも。

ということで試してみると、けっこう楽しいのです。


そうして書いてみて、気に入った字をこうして写真撮影したりします。。





とても自分の字のようには思えません。

癖はありますけどね。。。




なぜ渋谷なのかわかりませんが、

書いてみたくなったのです。



というわけで、水で何度も練習できる紙。

数百円でした。

新しい趣味ができました。



乾くのに時間のかかるのが最大の問題です。

筆は自分で用意してください。




日野


2016年3月2日水曜日

スリランカ・モルディブ出張

2月21日(日)
 成田からのフライト9時間ほどで、夕刻のバンダラナイケ国際空港に到着しました。久々のスリランカの空気を感じてゆっくりするなんていう間もなく、慌てて手配していただいた車に乗って、コロンボ郊外の町、コッタワにある政府高官のご自宅へ。そこでは食べきれないほどのスリランカ料理をごちそうになりました。

                                        夕刻のバンダラナイケ国際空港
 
2月22日()
翌朝は、早朝4時に迎えにきてもらい、スリランカから1時間半ほどのフライトでモルディブ共和国の首都マーレに出張しました。ここでは、政府関係者やこれから現地のパートナーとなっていただく方々とお話しましたが、地球温暖化の影響なのか、砂浜からの砂の流出が続いており、小さな島国だけに大きな問題となっているとの話をききました。
 午後からは、原付バイクに二人乗りでしかもノーヘルという日本では絶対にありえないスタイルで島の中を一周してもらいました。世界一の人口密度と言われるだけあって、どこに行っても、人・人・人です。その熱気と活気はとてもすごかったです。
 中国の援助で建設されている空港のあるフルレ島との橋梁建設の現場も見せていただきました。
 モルディブのいろいろな料理をごちそうになりましたが、やはりインドやスリランカの影響を受けた、スパイシーなものが多かったです。ただし、リゾートホテルの印象からつい忘れがちですが、モルディブはイスラム教の国。ですので鶏肉や魚料理はありますが豚肉などはありませんし、もちろんお酒もありません。
 現地の言語はディヘビ語で、書かれている看板などは全く読めません。ただ、通常は英語でも大丈夫なので、それほど困ることはありませんでした。
 皆様には夜までお付き合いいただいて、深夜の便でコロンボに戻ってきました。



                     モルディブの首都 マーレ
マーレのメインストリート

2月23日(火)
この日は、朝からほとんど休みなく動きっぱなし。9時半にお客様の会社があるフォート地区のワールドトレードセンターに行き、ミーティング。そのままお客様と一緒にJICAの事務所に向かいました。JICAでは所長さん自ら対応いただき、防災や建築担当者もわざわざ呼んでくださり、とても有意義なミーティングになりました。更に、ここでスリランカ側担当部局となるNBRO(国立建築研究所)をご紹介いただき、翌日訪問することになりました。
ところが、そのあとの予定が詰まりすぎていて、お昼を食べる時間が全くありません。おなかが空いたまま、スリランカ投資庁でのミーティングです。ここでも、話がとても盛り上がり、おいしい紅茶を出していただきながら、夕方まで長居してしまいました。
 一度ホテルに戻ってから、歩いて15分ほどのところにある、アルピコスーパーセンターへ。今回唯一のオフです。ふつうのスーパーマーケットですが、カシューナッツやジンジャークッキーも安いですし、空港には売っていないキトゥルバニ(クジャクヤシの蜜から作った甘いシロップで、メープルシロップのようなもの)も売っています。ただ、探しているキトゥルバニは売り切れだったので、翌日購入することにしました。
 夕食は、スリランカ案内人の内海社長と一緒にホテル近くにある日「POPPY HANA」さんへ。ようやく食事にありつき、スリランカ風のチャーハンや枝豆などを食べていると、オーナーのカナコさんがいらっしゃいました。スリランカのラーメン事情やら最近の様子やらとスリランカ談義に花が咲きました。


                    アルピコスーパーセンター
              ここには、ピアードパパのシュークリームのお店もあります

2月24日(水) 
 この日の夕方には、コロンボを出て帰国の途につかなければなりません。午前中は語学教育や人材教育に関する行政機関の方と打ち合わせをする予定でしたが、7時前に突然、「11時半に在スリランカ日本大使館にきて欲しい」との電話。そこで、役所での打ち合わせを早めにしてもらうことになりました。
 スリランカの若者には、日本で働きながらスキルを身に付けて、スリランカに帰ってから国の発展に貢献して欲しいとの意向があるとのことで、ここで様々な宿題をいただくことになりました。もっとゆっくりお話をしていたかったのですが、あっという間に時間となり、役所の方に大使館まで送ってもらいました。
 大使館では、事務官の方ではなく公使自ら面会していだだけるということに。緊張したものの、お会いしてみると意外に気さくにお話のできる方でした。モルディブでの砂の話などについて、お話させていただきました。
 大使館のあとは、前日約束していたNBRO(国立建築研究所)を訪問しました。ここでも、様々な防災面について日本の技術を活用していきたいとのお話がありまして、帰国したら、改めて連絡をとりあうことになりました。
 その後、昨晩一緒だった内海社長と、コロンボにある日本食レストラン「魚一」へ。親子丼を頂きましたが、なかなかの味です。このレストランなら、「外れはほとんどない」ので在留している日本人の多くがやってきます。魚一でできた人脈からビジネスがはじまるということもありますが、今日は30分程度で次の予定に向かいます。その途中であわててスーパーに立ち寄り、昨日変えなかったキトゥルバニを無事に購入。
 コロンボの古いホテルのひとつ、「ザ・キングスバリー」のレストランで、スリランカで人材教育を行っている会社の代表の方と簡単にミーティングをして、最後にワールドトレードセンターのお客様に、今回お世話になった御礼と帰国の挨拶をしに行きました。
 夕方、お客様が手配してくれた車で飛行場へ。いつものことながら、後ろ髪ひかれる思いで帰国便に乗り込みました。


                     NBRO(国立建築研究所)
                     
2月25日(木) 
 なんだか疲れきっていて、眠い目をこすりながら映画を一本見ましたが、あとは常にウトウト。遠くに白い富士山が見えて、ようやく日本に帰ってきたことを実感しました。窓から見える成田周辺は一面雪で真っ白です。気温は0度とのこ
と。約40℃のスリランカから0℃の日本へ、はたして体はついてくるでしょうか?


常夏の国から帰ってきたら「雪」


2016年2月19日金曜日

函館出張報告


函館で講演させていただくことになりました。

遊技場業界と風営法のリスクをテーマにします。

17日夕刻に羽田を離陸しました。



北日本の天候は不安定で、着陸時は吹雪により

けっこうゆれました。




函館に行ったらここへ行け、

と言われていたスープカレーの店へ。

およそ2キロあるきました。









夜8時、発見。






スープカリー。これをご飯にかけて食べます。

うまいに決まっている。




ホテルへ向かいますが、吹雪です。

さすが北海道。






ホテルに着くと吹雪がおさまりました。

函館の町は、どの風景も文学的情緒があります。





翌朝、朝食では予想外の海鮮バイキングでして、

いくらやえびやらいかやらを

好き放題に食べれたのでした。



函館は人口減少が続き、景気がよいという

話を聞きませんが、何度来ても「また来たい」

と思う町です。

新幹線開通で盛り上がるといいな。



翌日はちゃんと講演しましたよ。






ひの